畑の雑草処理が予定より遅れています。
自分の予定だと今日終わる予定でしたが結局明日一日かかりそうです。
特に次の仕事が詰まっている訳ではないので問題はありませんが、今日は気温も30度ぐらいまであがり、なかなかペースもあがりませんでした。
なかなかペースが上がらないということで今日はクワのサイズを大きくして畑に挑みました、笑。
昨日よりスムーズに進みましたが暑さに体力と奪われ予定通りにはいきませんでした…。
今日は太陽も強い為、抜いた雑草をそのまま畝間へ置いたまま。
1~2時間もすればこのようにフニャフニャになります、雑草は条件が悪い場所でもよく生えるな~と感心するものですが、抜いてしまうと忍耐力はありません、笑。
その抜いた雑草を見ているととても面白いことがわかります。
烏龍茶を作る際に葉を日光なりに当てる萎凋(いちょう)という工程があります、ここでは主に葉の水分を抜いていくわけです。
同じような事が太陽にあてた雑草にも起こっています。
葉のまわりが波打つような形になっていますね?葉から水分が抜け、中が均一になっていない為に起こる現象です。
この葉をもっと細かく見ていくと、色々なことがわかりますがそこは秘密にしておきましょう。
とにかく、このことからも烏龍茶の工程で特に注目され皆様が理解に苦しむ萎凋というものは自然界では極自然に起こっている「普通」の現象だということがわかります。




