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	<title>『台湾茶日録』ブレンド | 『台湾茶日録』</title>
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	<description>台湾現地より 烏龍茶情報をお届けします　〜オリエンタリズム ジャパン〜</description>
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		<title>台湾茶に日本茶の考えを取り込む</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 14:55:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>店主</dc:creator>
				<category><![CDATA[瑣末事]]></category>
		<category><![CDATA[ブレンド]]></category>
		<category><![CDATA[合組]]></category>

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		<description><![CDATA[二つの烏龍茶を一つにする。 日本には合組というものがあるが、台湾にはそれにあたる考えは聞いたことがない。 そもそも茶に求める部分に違いがあるのでそれは別に不思議なことではないと思う。 台湾、特に大きなお店では、一つの品種 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>二つの烏龍茶を一つにする。</p>
<p>日本には合組というものがあるが、台湾にはそれにあたる考えは聞いたことがない。</p>
<p>そもそも茶に求める部分に違いがあるのでそれは別に不思議なことではないと思う。</p>
<div id="attachment_2730" class="wp-caption aligncenter" style="width: 579px"><a href="http://orientarhythm-japan.com/nichiroku/wp-content/uploads/gougumi.jpg"><img class="size-full wp-image-2730" title="gougumi" src="http://orientarhythm-japan.com/nichiroku/wp-content/uploads/gougumi.jpg" alt="烏龍茶の合組" width="569" height="350" /></a><p class="wp-caption-text">課題は多いと思いますが烏龍茶で合組的な考えが出来たら面白いかもしれません</p></div>
<p>台湾、特に大きなお店では、一つの品種で大量に必要なので色々な農家から取り寄せ、品質を均一にする為のブレンドは存在する。</p>
<p>しかし、これは日本の合組とはやはり考え方そのものが違う。<br />
ちなみに僕が取り扱っている機械摘みの四季春は、上記のような台湾の考えではなく、それぞれの特徴をみた上で混ぜて最後の仕上げをしているもの、これはオススメです♪</p>
<p>そんな中で今日はちょっと二種類の烏龍茶を混ぜて飲んでみた。<br />
特に今回が初めてという訳ではなく、暇つぶしの遊び程度に今までもよくやっていたこと。</p>
<div id="attachment_2731" class="wp-caption aligncenter" style="width: 580px"><a href="http://orientarhythm-japan.com/nichiroku/wp-content/uploads/original.jpg"><img class="size-full wp-image-2731" title="original" src="http://orientarhythm-japan.com/nichiroku/wp-content/uploads/original.jpg" alt="オリジナルブレンド" width="570" height="346" /></a><p class="wp-caption-text">今回の二種類の組み合わせはお気に入りでよく淹れています♪</p></div>
<p>茶にはそれぞれ品種特性があり、出来上がったロットごとにまた個性も違う。</p>
<p>おおまかな品種特性を考えてこの二種を混ぜてみたのですが、一方の短所をもう一方が補って戻り香も強くなっている。<br />
勿論、もっと突き詰めて色々な改善点はあると思う。<br />
日本の合組自体簡単なものではないし、凄く突き詰められていったものだということは理解している。<br />
ただし、台湾の製茶現場で色々と学ぶ身としてはこのような試みは是非やってみたい。</p>
<p>最近日本では合組から品種を楽しむ流れが大きくなっている。<br />
台湾では元々品種ごとに飲むので、逆に日本の合組的なブレンドが出来たら楽しいだろうなと思う。</p>
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		<title>台湾烏龍茶のブレンドを愉しむ</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 10:19:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>店主</dc:creator>
				<category><![CDATA[烏龍茶の焙煎]]></category>
		<category><![CDATA[ブレンド]]></category>
		<category><![CDATA[台湾烏龍茶]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日からの翠玉の烏龍茶作りが今朝８時に終わり仮眠。 11時に起きて雨がなければ畑に出て青心大有の摘採予定でしたがあいにくの天気。。 このような日は家で出来る仕事になる訳ですが、今日は夏や秋に製茶した烏龍茶の焙煎作業をする [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日からの翠玉の烏龍茶作りが今朝８時に終わり仮眠。<br />
11時に起きて雨がなければ畑に出て青心大有の摘採予定でしたがあいにくの天気。。</p>
<p>このような日は家で出来る仕事になる訳ですが、今日は夏や秋に製茶した烏龍茶の焙煎作業をすることに。といってもこれは主に大先生のお仕事です。。</p>
<p>朝から大先生が焙煎をかけていたものをテイスティング<br />
<a href="http://orientarhythm-japan.com/nichiroku/wp-content/uploads/tea_color.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1504" title="tea_color" src="http://orientarhythm-japan.com/nichiroku/wp-content/uploads/tea_color.jpg" alt="水色が綺麗ですね" width="600" height="386" /></a><br />
このお茶、実は色々な品種が混ざっています。<br />
夏から秋にかけて製茶したものをブレンドし、焙煎をかけたもの。<br />
日本では高級茶とか逸品とか…台湾茶を売るお店ではそのような触れ込みが多いので「ブレンド」というと安いイメージや悪いイメージを持つ方もいるとは思いますが、個人的には少し違った意見をもっています。</p>
<p>というのも、、楽しみ方がちょっと違うからです。<br />
普段飲む単一品種の台湾烏龍茶というのはその品種特性を楽しむものですね。<br />
では今日のブレンドされた烏龍茶は？というと…</p>
<p>烏龍を楽しむもの。だと思います。</p>
<p>「烏龍を楽しむ」聞き慣れない言葉だと思いますが、それぞれの品種を烏龍茶にした時に品種特性とは違う共通した烏龍茶の味があります。<br />
ですから今日ブレンドして焙煎した烏龍茶、口に入れた瞬間はフラッシュバックのように色々な品種の個性が複雑に主張し合い出てきますが、共通した烏龍茶の味があるのでその後にちゃんと一つにまとまっていくんです。。<br />
実に面白いお茶だと思います。<br />
下の写真を見て下さい、品種が混ざっているのに違和感がありません。<br />
<a href="http://orientarhythm-japan.com/nichiroku/wp-content/uploads/blend.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1505" title="blend" src="http://orientarhythm-japan.com/nichiroku/wp-content/uploads/blend.jpg" alt="均一なブレンド" width="600" height="395" /></a><br />
製茶時の醗酵度が均一であり、焙煎度も均一である為ブレンドしても全く違和感がありませんよね？<br />
これは製茶をしている茶師の力が安定していることを意味するものでもあり、誰がやっても「烏龍を楽しむ」お茶になる訳ではありません。。</p>
<p>ちなみにこのお茶はブレンドしてあるので「烏龍茶」という名で売られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>合組？ブレンド…んーー。。</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 13:57:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>店主</dc:creator>
				<category><![CDATA[ハーブ＆花茶]]></category>
		<category><![CDATA[ブレンド]]></category>
		<category><![CDATA[合組]]></category>
		<category><![CDATA[花茶]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は家の工場にて日本から発注のあったティーバッグ用のお茶を作っていました。 このブログでも何度か書いていますが、うちのティーバッグは一度烏龍茶として完成させたものを砕いて作っています、ですから市販のものと比べるとかなり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は家の工場にて日本から発注のあったティーバッグ用のお茶を作っていました。<br />
このブログでも何度か書いていますが、うちのティーバッグは一度烏龍茶として完成させたものを砕いて作っています、ですから市販のものと比べるとかなり割高ですが、飛ぶように売れていきます。</p>
<p>そんな中以前からショウリンとも色々と話していたんですが、僕好みのものができないかと…<br />
一応、ハーブの資格もあり、知識もそれなりにもっているので僕としては花茶を作りたいな～と思っている訳です。。<br />
でも、市販の花茶というのは悪いお茶とブレンドし、その悪いお茶の味をマスキングして隠すというものが一般的です。</p>
<p>僕の考える花茶は日本茶でいう合組、わかりやすく言えばブレンドですね。<br />
味、香り、それぞれの特徴をもったものを混ぜてそれが生きるバランスをさぐっていくというものを作りたいと…。。</p>
<p>今日は長々とショウリンとそのことについて話をしました。<br />
ショウリンは茶農ですからやはり、お茶だけで飲んで欲しいといったところが本音でしょうが、僕は茶農であり、茶商でもあるわけで、、そんな中でお互いの意見を本音で言えるのはなんか…嬉しい限りですね。</p>
<p>まとまらない文章になってしまいましたが、進展があればブログにて報告したいと思っています♪</p>
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